STARDOM WORLD in SAPPORO 2019(夜)
6月9日(日)札幌ススキノ・マルスジム(観衆225人)

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◆Single match 15 minutes |
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| Jungle Scream |
5分15秒 |
Reo Onozaki |
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◆3-way battle 15-minute single match |
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| AZM |
5分28秒 |
Iida Saya |
※もう一人はスターライト・キッド
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◆クイーンズ・クエスト vs TCS タッグマッチ 15分1本勝負 |
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Watanabe Momo |
15分00秒 |
Kimura Hana |
| Utami Hayashishita |
Bobby Tyler |
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◆STARS vs 大江戸隊 6人タッグマッチ 20分1本勝負 |
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○ Mayu Iwatani |
12分46秒 |
Kagetsu |
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Arisa Hoshiki |
Andras Miyagi |
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| Nakano Tam |
Tora Natsuko ● |
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◆ハイスピード選手権試合 30分1本勝負 |
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<Champion> |
2分46秒 |
<Challenger> |
| Hazuki |
Kashima Saki |
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※第16代王者の葉月が8度目の防衛に成功
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◆World of Stardom Championship Match 30-minute single match |
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<Champion> |
15分56秒 |
<Challenger> |
| Bea Priestley |
wavelet |
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※第11代王者のビー・プレストリーが2度目の防衛に成功
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◆Single match 15 minutes |
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| Jungle Scream |
5分15秒 |
Reo Onozaki |
夜の第一試合は小野崎玲皇vsジャングル叫女の元JAN対決。ゴングと同時に小野崎がドロップキックからエルボー連打。叫女もエルボー。叫女はタックルを連発からボディプレスは2カウント。叫女の逆エビは何とかエスケープ。叫女がトップロープに上るも小野崎がデッドリードライブで投げるとドロップキック、くし刺し攻撃。叫女はエルボー。叫女のラリアットからのフォールを切り返した小野崎だが2カウント。小野崎は張り手を見舞うも、叫女はラリアット。最後はダイビング・ボディープレスを決めフィニッシュ。
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◆3-way battle 15-minute single match |
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| AZM |
5分28秒 |
Iida Saya |
※もう一人はスターライト・キッド

第二試合は飯田沙耶vsAZMvsスターライト・キッドの3WAYバトル。キッドと飯田がAZMに連携攻撃。キッドとAZMがスピーディーな展開に。飯田がキッドにドロップキック連発。攻守が入れ替わる。そしてAZMのミスティカからのアームブリーカーが飯田に決まりギブアップ。
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◆クイーンズ・クエスト vs TCS タッグマッチ 15分1本勝負 |
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Watanabe Momo |
15分00秒 |
Kimura Hana |
| Utami Hayashishita |
Bobby Tyler |
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第三試合は渡辺桃&林下詩美vs木村花&ボビー・タイラーのタッグマッチ。詩美とボビーが先発。ボビーが詩美を挑発する。詩美のドロップキックで花が場外に落ちると場外戦に。リングに戻ると詩美が捕まってしまう。ボビーにドロップキックを決めると桃にチェンジ。桃はドロップキックから裏投げ、逆エビ。ボビーは二段蹴りを桃に決めて花に交代。桃と詩美は花に合体攻撃。詩美は花にタックルを連発。花は詩美にスリーパー。詩美も花にスリーパー。ボビーは二段蹴に延髄蹴り、トラースキック。桃がカウンターのハイキック。詩美が一本背負いから大外刈り、アルゼンチン・バックブリーカーはボビーが切り返して丸め込む。ボビーはトラースキック、しかし詩美もラリアットを決める。花はビッグブーツ、桃はキックで打ち合う。花はドロップキック。桃はハイキックからBドライバー。桃のダイビング蒼魔刀をかわした花がドロップキック。桃のハイキックを捕まえると逆片エビ固め。花が卍固めからグラウンド卍へ。詩美がカット。花は桃にミサイルキック。詩美が花にジャーマン。桃と花はダウン。桃がテキーラを決めるがボビーがカット。桃のピーチサンライズを花が回避しビッグブーツを決めたところで時間切れのゴングが打ち鳴らされた。試合後、花は桃にツバを吐きかける 。桃がエルボーで襲いかかって両者乱闘に。
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◆STARS vs 大江戸隊 6人タッグマッチ 20分1本勝負 |
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○ Mayu Iwatani |
12分46秒 |
Kagetsu |
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Arisa Hoshiki |
Andras Miyagi |
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| Nakano Tam |
Tora Natsuko ● |
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第四試合はSTARSvs大江戸隊の6人タッグマッチ。たむとナツコが先発。ナツコが優位に進める。アンドラス、花月も続く。大江戸隊が連携攻撃。たむはジャンピングキックを決めるもタッチできない。なんとか星輝にタッチすると花月にくし刺し攻撃から前後に蹴り。星輝と岩谷のダブルでキック攻撃。アンドラスは星輝にヘッドバンキングから頭突き、DDT、ミサイルキックは2カウント。星輝はスリーパー。さらにニーを連続で決めるとたむにチェンジ。たむはナツコにエルボー。たむがナツコの腕を決めるがアンドラスがカット。大江戸隊はたむトレイン攻撃。たむはナツコにハイキックからスピンキック。岩谷代わるとダイビング・フットスタンプ。ムーンサルトでトップロープに上がるが花月が看板攻撃でカット。岩谷にアンドラスがラーガーボム、ナツコが昇天。 花月のスワンダイブのドロップキックはアンドラスに誤爆。たむと星輝が花月に蹴りの競演。STARSがナツコに蹴りからのトリプルトラースキック。たむと岩谷のジャーマンの連携。ナツコはエルボースマッシュ。岩谷のトラースキックから星輝がブラジリアンキック、たむがバイオレット・シューティング。岩谷がムーンサルト・プレスで舞うと3カウント。
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◆ハイスピード選手権試合 30分1本勝負 |
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<Champion> |
2分46秒 |
<Challenger> |
| Hazuki |
Kashima Saki |
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※第16代王者の葉月が8度目の防衛に成功

セミファイナルは葉月vs鹿島沙希のハイスピードをかけた闘い。ゴングと同時に早い展開に。鹿島がスクールボーイ、さらに丸め込む。葉月が顔面に蹴り。ヘアホイップから顔面ウォッシュ。鹿島はスワンダイブを狙った葉月を場外に落とし、セカンドロープに乗ってからボディーアタック。葉月をリングに戻すとダイビング・フットスタンプからダブルアーム式フェースバスターは2カウント。葉月の二段蹴りをかわした鹿島は起死回生を狙ったが、葉月が切り返しての葉・月ストラルでフィニッシュ。
Post-match microphone
葉月「あ~あ、疲れた。今日の試合何分よ。2分46。葉月が持ってるなかで一番早いんじゃないの。でも鹿島ごときに2分以上かけたことはもったいないなと思いますけど。まあ次の防衛戦でハイスピードの最多防衛と並ぶので、挑戦者、逆指名してもいいですか?次の挑戦者は今日復帰したAZM」
AZMがリングに。
AZM「葉月ちゃん、逆指名ありがとうございます。葉月ちゃんの力で価値を上げたそのハイスピードベルト、自分が取って最年少記録作りたいと思ってるんで、よろしくお願いします」
AZMが握手を求めるも
葉月「握手はしません。逆指名したってことはわかってるよね。最高の試合をしましょう」
AZM「もちろんです。お願いします」
AZMが退場。
葉月「逆指名したAZMを倒して葉月がこのハイスピードのベルト、最多防衛記録を更新したいと思いますので楽しみにしててください。以上!」

Post-match comments
葉月「鹿島沙希、1分以内で仕留めるつもりが2分46秒。まあまあかかったなと。時間を無駄にしたかなと思いますけど。取りたい気持ちがわかったのでまあ、いいかなと思います。次 、最多防衛記録と並ぶので逆指名したAZM、欠場していろんな思いがあったと思いますけど 、その思いをこのハイスピードにぶつけてきてくれたらいいのかなと思ってます」
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◆World of Stardom Championship Match 30-minute single match |
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<Champion> |
15分56秒 |
<Challenger> |
| Bea Priestley |
wavelet |
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※第11代王者のビー・プレストリーが2度目の防衛に成功

メインはビーの持つ赤いベルトに小波が挑戦する。小波は握手を求めるふりをしてビーを挑発。ビーも挑発し返す。ゴングが鳴るとじっくりとした展開に。小波がサッカーボールキックを決めるとビーもやり返す。ビーはエルボーから蹴り。小波は蹴りの連打。しかし蹴りをキャッチしたビーはドラゴンスクリュー。ロープに振られた小波はセカンドロープに飛び乗っての蹴り。小波のスライディングキックで場外に落ちたビーにエプロンから走ってのスライディングキック。リングに戻すと小波がミサイルキック。小波は腕ひしぎからさらに三角絞めに移行する。そのままビーは強引にブレーンバスターで投げる。小波はビーの腕を集中攻撃。ビーは投げっぱなしジャーマンで両者ダウン。お互いのハイキックが相打ち、そして蹴りを打ち合う。コーナーに振られたビーがトップロープに飛び乗るが、小波が雪崩式ブレーンバスター。エルボーを打ち合う。小波はビーに腕ひしぎからアームロックとつなぐが、ビーはなんとかロープエスケープ。小波はジャーマン3連発。バズソーキックは2カウント。小波がトライアングルランサーを決めるがビーが切り返して丸め込む。それをさらに切り返した小波がビーの両腕を決めるがビーはエスケープ。トライアングルランサーをかわしたビーはハイキック、トラースキック、ニーを2連発からミサイルキック。ビーのクイーンズ・ランディングは小波が肩をあげる。ビーはヒザ蹴りからバックドロップ。ビーのクイーンズ・ランディングを丸め込んだ小波は腕ひしぎ。腕を決めてのバックドロップは2カウント。ならばとビーはクイーンズ・ランディングを決め3カウント。防衛に成功した。
Post-match microphone
ビー「こんばんは。ゴールデンウイークに花月から赤いベルトを取った。私はスターダムのトップガイジン。私は二人の選手と闘いたい。それは渡辺桃と詩美」
桃「はい…まあ、なんとなくはわかったんですけど、私か詩美と闘いたい。その赤いベルトをかけて。まあ、STARSにも大江戸隊にもTCSにもビーの相手になる選手はいないだろうし、私が挑戦してあげてもいいですよ。でも、まだそのときがきたら挑戦させていただきます。アイ・ウィル・チャレンジ・ユー。OK?じゃあ今日は詩美もAZMちゃんも復帰したということでQQが締めさせていただきます。ビーが締め方がわからないということで途中まで私がやらせていただきます。今を信じて?明日に輝け?誰を信じるかは自分で決めろ」
ビー「バウ・ダウン・トゥ・ザ・ファッキン・クイーンズ」
